東洋学の泰斗、そして歴代総理の指南役と仰がれた安岡正篤氏。
本書は、安岡氏に40年にわたり仕えてきた林氏と、
高弟の一人である平岩氏が、亡き師の言動や教えをもとに、
「安岡人間学」の精髄について語り合った対談である。
テーマは
「安岡人間学の真髄」
「人物修練の根本にあるもの」
「人生を拓く日常の心得」
「天命を受け入れて生きる」
著者は、安岡氏の教えや古典の言葉を紹介しつつ、
毎日の生活、人間関係の中でそれを生かし、
自分を磨いていくことが大事であると語り合う。
間近で接すればこその知られざる安岡氏の実像ともいえる話も興味がつきない。
巻末には、安岡語録も収録。一般の読者には、格好の安岡入門本ともいえよう。
●〇●〇● もくじ ●〇●〇●
第一章 安岡人間学の真髄
第二章 人物修練の根本にあるもの
第三章 人生を招く日常の心得
第四章 天命を受け入れて生きる
語録 人生を励ます言葉
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